リフォーム中の仮住まいの選び方とよくある悩みNews&Topics
こんにちは😊
”リフォーム&屋根外壁塗装のリフォームのトラサン”🐯事務スタッフです。
春になると転勤などで中古物件を購入した際やご自宅が先祖代々続いているが年数が経ちすぎて
など、大規模なリフォームをしようとする際に、一時的な仮住まいを探さなければならない場合があります。
しかし、いざ仮住まいを探そうとしても、
「どうやって探せばよいの?」「どんなところを借りれば良いの?」「ペットはどうしたらいいの?」
といった疑問や悩みを持たれる方もいらっしゃるでしょう。
その方々のために、この記事では、仮住まいの選び方から、
仮住まいへの入居時によくある悩み際の事例とその解決方法をご紹介したいとおもいます。
1⃣ 仮住まいの必要性とメリット・デメリット
仮住まいは、家の改修工事や建て替えの工事期間中に、一時的に住む家のことです。リフォームなどで一定期間住居に住むことが出来ない人たちが利用します。
工事を行う会社によって仮住まいが用意される場合もありますが、
自ら用意しなくてはならないこともあります。
そのような方々が仮住まいを利用することが必要かどうなのか自分で判断するための基準をもっていただくために、仮住まいの必要性のメリット・デメリットをお話したいとおもいます。
① メリット・デメリット
仮住まいをすることにはメリット・デメリットがあります。
ここでは、それについてを表にしました。
2⃣ 仮住まいを選ぶ時に押さえておきたい5つのポイント
仮住まいを「いざ借りよう!」と思っていても「どうやって仮住まいを選んでいいのか」と想像しにくいでしょう。
そこで、仮住まいを探すにあたって押さえておくと良いポイントを5つお伝えします。
① 期間・家族構成によって住まいの種類を変える
仮住まいの種類として、以下の5種類が挙げられます。
〔*1〕 短期の仮住まいの際には、一般的な賃貸住宅は契約することが難しく、2週間からの仮住まい用の短期賃貸住宅を案内をしてるサイトもあります。
〔*2〕 UR住宅は、原則3ヵ月以下の契約はできません。
② 家賃や敷金、礼金、引越費用などあらかじめ確認
仮住まいを借りるうえで、避けては通れないのがお金の問題です。
通常のリフォームなら、住まいのリフォームの為の費用だけでいいのですが、建て替えなどで仮住まいを借りなくてはならない場合は、仮住まいの敷金、礼金、家財道具を運び出す引越費用など必要になってきます。
それらを事前に把握しておかなければ、「いざリフォームを」「いざ仮住まいを」と思った時には費用が足りないことになりかねません。
③ 広さを確認
仮住まいを借りる上で、広さを確認しておくのも大切です。
家族の人数に適しているか、手持ちの家財道具などが収まるかの基準になります。
もしも、家族の人数が適していない場合は、仮住まいの期間に快適な暮らしが勝手が悪くなることで、ストレスが溜まってしまうことや、家財道具が部屋に収まらない場合、トランクルーム(レンタル倉庫)を借りることになりかね、かえって費用がかかるということになりかねません。
家族構成に適した部屋の広さを表にしました。

※家財の量によって必要な部屋の広さは変わりますので、仮住まいの部屋を決める際は、事前に家財の量などを把握しておくとよいでしょう。
また、家族構成に適した部屋の広さを以下の式で求めることができます。
アパートやマンション、賃貸住宅の利用をお考えの際にも参考にしていただけます。
戸建住宅(一般形誘導移住面積水準):25㎡×世帯人数+25㎡(2人以上世帯)
共同住宅(都市移住型誘導移住面積水準):20㎡×世帯人数+15㎡(2人以上の世帯
〔国土交通省:住生活基本計画を参照〕
④ 使っていた家具やカーテンが必要可能か確認しておく。
今まで使用していた家具やカーテンが利用可能か確認しておくことも大切です。
なぜかというと仮住まい先の住宅に家具やカーテンのサイズなどが合わなかった時に、仮住まいの期間のために新しい物を購入することになる可能性もあります。
リフォーム費用だけでも大きな出費になるので、なるべく費用がかさまないようにしたいですね。
⑤ 学区を確認しておく
小中学校のお子様がいる場合は、仮住まいに住む際に学区を確認しておくことも必要です。
例えば、学区外になってしまうという場合には転校せずに現在の学校に通う手続きが必要になります。
ですが、家の建て替えやリフォームを証明する書類を提出すると良い地域もあるそうですが、地域によって異なるので学校に確認しておくとよいでしょう。
・期間・家族構成によって借りる住まいの種類を変える。
・家賃や敷金、引っ越しの費用などの費用をあらかじめ確認しておく。
・広さを確認しておく。
・これまでに使っていた家具やカーテンが使用可能か確認しておく。
・学区を確認しておく。
以上の5点は仮住まいをする際は、確認しておいていただきたいことです。
3⃣ 契約から引っ越しまでの流れ
仮住まいの契約から引っ越しまでの流れをご紹介します。
一般的に仮住まいを始めるのは、施工に入る約1週間程前からです。
仮住まいの日程は、施工業者としっかり話あっておきましょう。
また、仮住まいをする住宅の種類や荷物の引っ越しの為の業者の手配は、どのくらい前に契約をしなければならないということも変わってきます。
賃貸であれば、入居日の1ヶ月前~2週間前に契約をできるように仮住まいをさがしておきましょう。
ホテルであれば、予約はいつからでもできるので、たとえ仮住まいの1日前でも予約できますが、連泊や希望の部屋をおさえるためには少なくとも1ヶ月前までには仮住まいをする部屋の予約しておきたいところです。
仮住まいの期間としては、大規模な改修の場合、改修工期が長くなる場合があるので、予定工期+1ヶ月を目安にすると良いでしょう。
※この点については改修を依頼する施工会社と話し合って決めるようにしましょう。
引越業者の手配については、1~2カ月前ぐらいから引っ越し業者の比較を始めると、余裕をもって費用の比較などができます。
ですが!3月、4月のような繁忙期に引っ越しする場合、希望の日程が取りにくいことがあるので、仮住まいをすることが決まったら早い段階での引っ越し業者選びをしておくと良いでしょう。
4⃣ 仮住まいに必要な費用
これまで、仮住まいの費用について触れてきましたが、ここでは仮住まいにかかるおおよその費用を仮住まいの種類ごと、ご紹介していきます。
※例としてあげている費用については、お住まいの地域によって多少前後します。
① (短期)賃貸住宅の場合
仮住まいとして賃貸を契約した時に必要な費用としては、
・敷金 (相場:家賃1~2カ月分)
・礼金 (相場:家賃1ヶ月分)
・不動産仲介料 (相場:家賃1ヶ月分)
・家賃 (入居期間分の費用)
・共益費 (入居期間分の費用)
・清掃・修理費 (退去時に支払い)
以上の7点が挙げられます。
(短期)賃貸の場合、家賃の相場は5万円から10万円ほどなので、3人家族2LDKの8万に賃貸住宅を6ヶ月借りた場合
・敷金 16万円(8万円×2ヶ月)
・礼金 8万円(8万円×1ヶ月)
・不動産仲介料 8万円(8万円×1ヶ月)
・家賃 48万円(8万円×6ヶ月)
・水道光熱費 13万8000円(2万3000円×6ヶ月)〔※3〕
・共益費 3万6000円(6000円×6ヶ月)〔※4〕
・清掃・修理費 0円~(敷金の金額内で納まることが多い)
合計97万4000円(16万200円/月)程度かかることになります。
これらに加えて家財などの引っ越し料金が必要な場合があります。
〔※3〕3人世帯における水道光熱費の相場の2万3000円をもとに算出しています。
〔※4〕家賃8万円の賃貸の共益費相場、4,000円~8,000円の平均値をもとに算出しています。
② UR住宅の場合
・敷金 (相場:家賃1~2ヶ月分)
・家賃 (入居期間分の費用)
・水道光熱費 (入居分の費用)
・共益費 (入居期間分の費用)
・清掃・修理費 (退去時に支払い)
以上の5点が挙げられます。
費用面では、一般の賃貸物件に対し、礼金や仲介手数料などが掛からないところが特徴です。
・敷金 18万円(9万円×2ヶ月分)
・家賃 54万円(9万円×6ヶ月)
・水道光熱費 13万円8000円(2万3000円×6ヶ月)〔※3〕
・共益費 4万500円(6750円×6ヶ月)〔※5〕
・清掃・修理費 0円~(敷金の金額内で納まることが多い)
合計89万8500円(14万9750円/月)程度かかることになります。
また、一般的な賃貸物件での仮住まいと同様に、仮住まいの費用に加えて家財などの引っ越しの料金が必要な場合があります。
〔※5〕家賃9万円の賃貸の共益費の相場である、4,500円~9,000円の平均値をもとに算出してます。
③ ウィークリーマンションの場合
・契約事務手数料 (契約時に支払い)
・賃料 (日割り、もしくは月固定の金額)
・水道光熱費 (日割り、もしくは月固定の金額)(家賃に含まれてる場合もあり)
・清掃費 (退去時に支払い)
以上の4点が挙げられます。
ウィークリーマンションの場合、賃貸の相場は一日あたり5,000円~16,000円程なので、3人家族で2LDKの1万円ウィークリーマンションを2週間借りた場合
・契約事務手数料 1万5000円 〔※6〕
・賃料 14万円(1万円×14日)
・水道光熱費 1万4000円(1000円×14日)〔※7〕
・清掃費 1万5000円〔※8〕
合計18万円4000円(35万3000円/月)程度かかることになります。
短期間の利用であれば、一般の賃貸物件にくらべて利用しやすい価格になりますが、家賃相場で考えると他の物件の2倍ほどの値段になっています。
また、リフォーム規模によって、これらの費用に加えて家財などの輸送やトランクルームなど借りる費用が必要になってくることもあります。
〔※6〕契約事務手数料が1万円~2万円の物件が多くみられ、これらの平均値をもとに算出しています。また、契約手数料が必要でない場合もあります。
〔※7〕水道光熱費の一日あたりの利用料の平均が1000円でしたので、この価格をもとに算出しました。
〔※8〕清掃費が、7000円~4万5360円と物件によって大きな差がありましたが、相場として1万5000円程度でしたので、この価格をもとに算出しています。
④ マンスリーマンションの場合
仮住まいとしてマンスリーマンション契約した時に必要になる、おおまかな費用。
・契約事務手数料 (契約時に支払い)
・賃料 (日割り、もしくは月固定の金額)
・水道光熱費 (日割り、もしくは月固定の金額)(家賃に含まれてる場合もあり)
・清掃費 (退去時に支払い)
以上の4点が挙げられます。
マンスリーマンションの場合、家賃の相場はウィークリーマンションよりも少し価格が下がり、1日あたり5000円~1万5000円ほどに、3人家族で2LDKの29万4500円(9500円/日)のマンスリーマンションを3ヶ月間借りた場合
・契約事務手数料 1万5000円 〔※6〕
・賃料 88万3500円(29万4500円×3ヶ月)
・水道光熱費 9万3000円(3万1000円×3ヶ月)〔※7〕
・清掃費 3万円〔※9〕
合計102万円1500円(34万500円/月)程度かかることになります。
こちらもウィークリーマンションでの仮住まいと同様にリフォームの規模によっては、仮住まいの費用に加えて家財の輸送やトランクルームを借りる費用が必要なります。
〔※9〕清掃費については契約内容によって異なりますが、3ヶ月の利用の場合には、1ヶ月未満の利用の場合、2倍の額になる傾向があります。
⑤ ホテルの場合
仮住まいとしてホテルに滞在するためにかかる費用は、ホテルの宿泊料金のみである場合が多いですが、
注意しておきたいのは、ホテルは、人数×宿泊料金×宿泊日数で計算されるため、人数が多いほど割高になる傾向があります。
また、リフォーム規模によって家財などの輸送やトランクルームを借りる費用が必要になります。
5⃣ 仮住まい中に気になること
① ペットについて
仮住まいにペットを連れていきたい。という方も多くいらっしゃいますが、
ペット可の仮住まいを探すのはなかなか難しいのが現状です。
しかし、賃貸住宅・ウィークリーマンション・マンスリーマンション・UR住宅・ホテルの全ての物件においてペット可の物件などはありますが、地道に探し、ペットと仮住まいで一緒に暮らせるようにしましょう。
その際、気を付けなければならないのが、ペット可でもペットの種類や大きさによっては不可となる場合もあるので、契約の際にどんなペットと一緒に住みたいかということをしっかり伝えましょう。
また、ペット不可の物件にペットと一緒に住むことを黙って入居するのはやめましょう。
退去時に契約違反として原状回復のための費用を全額請求されることもあります。
どうしても、ペット可の物件が見つからない場合は、親族に預けるという方やペットホテルに預けるという方もいらっしゃいます。
ペットホテルではサービスの内容は様々で、預かるだけではなく、散歩やトリミングをしたりということがおこなわれるところもあります。これらのサービスはホテルによって充実感が異なるようです。
また、ペットホテルの相場については、下記の表にまとめました。
※都市部であったり、サービス充実度が高かったりする場合は、相場は高くなる傾向があります。
※大切なペットを預ける場合ですので、そのホテルがどのような資格を持っているのか、どんな人達が働いているのか、どんな管理体制なのか、どのようなサービスがあるのかをしっかりと調べた上で預けるようにしましょう。
親族に預けるのは心苦しく、ペットホテルだと費用が多くかかるという事や万が一大切な家族が事故に巻き込まれてしまったらなど、トラブル回避のためにも、ペット可の物件を探すようにしたいですね。
② 工期が延びた時の仮住まいの費用については事前に話し合う
工事の種類や天候によって、リフォームや建て替えの工期が延びてしまうことがあります。
そんな時に仮住まいでの期間を延ばさなくてはならないということも起こりうる場合もあります。延びた分の仮住まい費用は自己負担なのか?施工会社の負担になるのか?と疑問に思われるでしょうが、この費用については事前の契約内容や工期が延びた原因などによります。
結果としては、自己負担になる場合が多いようですが、工期が延びた際の仮住まいの費用については、事前に施工会社に確認しておき、しっかりと話し合い、内容などは紙に残しておくと後々のトラブルのリスク回避につながるでしょう。
まとめ
仮住まいといっても、住む場所をさがしたり、費用を考えたり、色々考えることが多いですよね。
大規模リフォームや建て替え費用と仮住まい費用など計画をきちんとしておくことが大切です。
ある程度、長期期間になると、ただの仮住まいも皆さんが暮らす場所としての生活の一部になりますから、少しでも心地よく快適に生活ができる場所を選びたいですね。
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