外壁の汚れが目立たない色を選ぶポイント!News&Topics
こんにちは😊
”リフォーム&屋根外壁塗装のリフォームのトラサン”🐯事務スタッフです。
外壁の色選びのとき、選んでいると
「次の塗り替えの色は外壁の汚れが目立たない色にしたい」
「陽が当たらない面の外壁の汚れが気になる」
そう思われる方も多いのではないでしょうか?
最初は綺麗だったはずの外壁は、年数が経つにつれて大気汚染の汚れや日当たり、
湿気などによるカビの発生など、実は様々な原因によって、汚れ方や汚れの色も変わってきます。
でも実は、この気になる外壁の汚れも外壁の色を工夫するだけで、驚くほど目立たなくなるのです。
外壁の汚れが目立たなくするにはどのような色があるかをご紹介したいとおもいます。
1⃣ 外壁の汚れの原因
なぜ?外壁は汚れてしまうのでしょうか。それには様々な理由があります。
① 大気汚染による汚れ
何気なく過ごしていますが、実は空気中には様々な汚れが含まれています。
車の排気ガスや地面から舞った土や砂などです。そのような汚れが、外壁の凹凸部分にたまってしまうのです。
大気汚染による汚れを目立たなくするには、汚れが目立ちにくい色を選ぶ、もしくはセルフクリーニング機能のある塗料を選ぶようにしましょう。
② 湿気による汚れ・カビやコケの発生
カビやコケも外壁を汚す原因になります。カビやコケは日当たりがないジメジメした場所に生えるので、日当たりの悪い北面の外壁などを確認してみると良いでしょう。
③ サッシ周りの汚れ
窓枠付近の外壁が汚れているのを見たことがないでしょうか。実はこの汚れは、外壁塗装に使用しているシリコンに含まれる可塑剤やサッシ周りのシーリング材に使用している可塑剤の油分が溶け出し、外壁を汚しているのです。最近では、変性シリコンといった可塑剤が少ないものや、ノンブリードタイプのシーリング材も出てきています。このようなものを使用すると、外壁も汚れにくくなります。
④ 排気口周りの汚れ
お家の周りを見てみると、排気口や換気扇の吹き出し口から油汚れが垂れているのを見たことはありませんか?油汚れはとても頑固なので、放っておくと汚れが取れにくくなります。
2⃣ 外壁の汚れが目立たない色
避けることのできない外壁汚れ。これを目立たないようにするにはどうすればよいのでしょう。
一番簡単なのは、外壁に汚れが目立たない色を塗ればいいのです。とはいってもどんな色が目立たない色なのか迷いますね。ここでは、汚れが目立たない色をご紹介いたします。
① 一番選ばれているのは《グレー》
街並みを見てると、グレーの外壁のお家が多いように感じることあるのではないでしょうか。
グレーは汚れが一番目立たない色のため、外壁の色に選ばれるからです。
なぜ、グレーは汚れが目立たないのでしょうか?
外壁に付着する汚れには様々なものがあります。ほとんどの汚れの色は中間色です。
砂や土埃薄茶色・黄土色、コケやカビは緑を含んだ薄茶のような色です。そのため多くの方が目立ちにくいグレーを選ぶことが多いのです。
② グレー以外の汚れが目立たない色《アイボリー・薄いブラウン・ベージュ》
「汚れが目立ちにくいという理由だけで前回も今回もグレーの外壁」
「近所もグレーの外壁が多いから、汚れの目立たない他の色は・・・」
などと思ってしまう必要はありません。
グレー以外にも汚れが目立ちにくい色はあります。
よく選ばれているのが、アイボリーや薄いブラウン、ベージュ系の色です。
これらの色はグレーと同様に、煤煙や黄砂などの汚れが付着しても色が同化するため、
あまり目立ちません。
また、こちらの色を選ぶと、家のそのものの雰囲気も重くならないのでオススメです。
3⃣ 外壁の汚れが目立ちやすい色
汚れが目立たない色をご紹介しましたが、逆に汚れが目立ってしまう色もあります。
① 外壁の汚れが目立ちやすい色《白・黒》
非常に綺麗にみえる〔白〕、スタイリッシュな印象の〔黒〕は、
実は汚れが目立ちやすい色です。そのため外壁の色にはオススメできません。
外壁は時間が経つと砂・埃、コケなど様々なもので汚れてきます。汚れの色をイメージしていただくと分かりやすいかとおもいます。白や黒などの原色と比べると色のコントラストの差が大きいため、汚れが目立ってしまいます。
このように図を見てわかるように、白や黒は汚れが目立ちやすくなっています。白や黒にどうしても塗り替えたい場合は、セルフクリーニング機能を持った塗料を使用するとよいでしょう。
② 《赤系》は色あせが起こりやすい
ずっと日に当たる場所に本など置いておくと、日焼けしてしまったことありませんか?
その際に一番色あせになっているのは、実は赤系の色です。
赤系の色は色あせが起こりやすく、逆に色あせが起こりにくいのは青系の色です。
なぜ、赤系や紫系などが色あせになってしまうのは紫外線などの波長が短い色を吸収しやすく、色あせが起こりやすいためです。反対に、青系の色は反射しやすいため、色あせが起こりにくいのです。
このように、色はすべての色が均等に色あせするわけではありませんが、色を選ぶ際に参考にしていただければとおもいます。
4⃣ 外壁を汚れにくくする塗料とは
外壁の汚れが目立たない色や汚れの原因を紹介しましたが、「そもそも汚れいくい外壁ならいいのでは?」と思う方もいらっしゃいます。
ここでは簡単ですが、様々な機能を持った塗料をご紹介。
お気に入りの色があり、その色をどうしても外壁に選びたい方へ、次のような機能を持った塗料を選ぶとよいでしょう。
① セルフクリーニングを持った塗料を選ぶ
セルフクリーニング機能とは、外壁についた汚れを雨で洗い流してくれる機能をもった塗料です。
建物の外壁に塗ることで、塗料の親水性(水になじむ)によって汚れが落ちやすくなります。
代表的な塗料で〈ナノコンポジット〉や〈ハイドロテクトECO-EX〉などがあります。
② 防カビ機能を持った塗料を選ぶ
防カビ機能を持った塗料をお家の外壁に塗ることで、今後のメンテナスが楽になります。お家は日当たり、気候・周辺の環境によって、新築から1年であっても壁に苔やカビが生えることもあります。
防カビ機能をもった塗料は、初めから塗料自体に防カビ機能があるもの、普通の塗料に防カビ剤を添加し防カビ機能を持たせるものがあります。
また、最近の塗料は通常の塗料であっても、最低限の防カビ性があります。しかし、日当たりが悪い面などは、カビや特殊な菌・コケ・カビに対応するカビ機能を持った塗料は、シリコン塗料を使用する場合と比べて1割ほど価格が高くなります。
日が当たりにくい、カビが生えやすい面がある場合はカビ機能を持った塗料を選びましょう。
5⃣ 外壁が汚れにくい材質
外壁が汚れにくい塗料をご紹介しましたが、外壁が汚れにくい材質もあります。一般的に汚れにくいと言われている材質は、タイルやサイディングなどです。
最近では、汚れにくいと言われているタイルやサイディングに、セルフクリーニング機能を持たせたものができました。
しかし、それらの材質を使用しても、立地条件によっては外壁に汚れが付着してしまう場合もありますので、その際はご自身での掃除が必要になります。
📝まとめ
いかがでしたでしょうか。外壁の汚れが目立たない色や、汚れにくい塗料・材質をご紹介させていただきました。
外壁の汚れが目立たないようにするには様々な方法があります。この記事を参考にしていただき、いつまでも美しいお家にしましょう。
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