高齢者👵🏻👴🏻リフォームは何をすべき?News&Topics
こんにちは😊
”リフォーム&屋根外壁塗装のリフォームのトラサン”🐯事務スタッフです。
長期休暇で久しぶりに親御さんに会った時や自分自身のが将来的に高齢者になったことを考えたりしませんか?
今は動けて不住のない生活ができているが、
この住まいのままで介護が必要になった時に快適に暮らせるだろうか?
ご自身だけではなく、親御さんのためにも、高齢者が過ごしやすいリフォームを考えてみませんか?
1⃣ 高齢者向けのリフォームを早いうちに行うべきの理由
高齢者にとって快適な生活を送るために、住み慣れた愛着のある我が家で、残された人生を過ごしたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
いまは、不便なく日常の生活が送れていても、いつかは誰しも高齢者の年齢になってきます。
高齢になってから大掛かりなリフォームを行うことは、身体的に大きな負担や費用面にも負担が掛かってきます。
十分な貯蓄があれば良いのですが、高齢になるとローン審査も難しくなるため、元気な体が動ける40代~50代の方々は将来を見据えたリフォームを行うべきなのです。
また、高齢者になると介護が必要になってくる場合もあるため、高齢者(被介護者)だけではなく、介護者自身の負担を減らす目的もあります。
高齢者ではなくても予期せぬ大病を患ってしまうこともあるかもしれません。
その時に介護生活が必要になることも考えられるので
「やっぱり、あの時にリフォームやっておけばよかった・・・」と、
後悔しない為にも、出来るうちに高齢者リフォームをおこなう準備を進めましょう。
2⃣ 高齢者向けのリフォームの優先順位の場所
いざ、高齢者向けのリフォームをするのに、どこから始めればよいのか迷います。高齢者ににとって快適で過ごしやすい生活ができるようにするには、日常生活でつまずかない様にするために、手すりをつけるなど室内から移動するためにスムーズにすることは行っておいた方がいいでしょう。
また、室内から室外へ出る際の工夫も必要です。
ここからは、高齢者向けのリフォームを行った方が良い場所の優先度が高い順にご紹介します。
⑴ トイレのリフォーム(優先度・高)
一日のなかで何度も使用するトイレのリフォーム優先順位は高いのではないでしょうか。
▪️手すりをつける(費用:3万~)
当然ともいえますが、高齢者や介護が必要な方は、立ったり座ったりという動作のために、手すりがあることで安定します。
▪️床の段差解消(段差解消スロープの設置費用:1万円程度)
トイレの床を上げることにより廊下などとの段差を軽減して出入りがら楽になります。
▪️出入口を広くする(費用:20万円~)
扉の位置を変更したり、扉をそのものに付け替える等の方法があります。緊急性が伴う場合がある為、トイレの出入りはスムーズにできるようにしておくと良いでしょう。
⑵ 階段のリフォーム(優先度・高)
▪️手すりの設置(費用:3万円~15万円)
階段の上り下りは高齢者にとって、最も危険になります。
現在の新築住宅では階段への手すりは設置が義務化されていますが、2000年以前の建物については、設置義務がないため、手すりは必ず設置するようにオススメします。
▪️すべりにくい床材の変更(費用:15万円~)
ステップが小さい場合や勾配が急な階段は、踏み外してしまう可能性が考えられるので、床自体を滑りにくい床材へ変更することで安全に上り下りができる様になります。
⑶ 浴室のリフォーム(優先度・中)
▪️手すりの設置(費用:5万円~)
浴室は床が濡れていたり、石鹸で滑りやすいので、手すりを設置することで転倒を防止できます。
☝🏻設置する場合、壁の補強が必要になる場合があります。
▪️浴室暖房の設置(費用:50万円~)
浴室での高齢者で最も多いのがヒートショックです。ヒートショックが起こる危険を軽減できます。
▪️ドアを折戸に変更(費用:7万円~10万円)
出入りがラクになりスムーズに入浴できます。
▪️出入口の段差解消(費用:万円~)
脱衣所と浴室の床の段差を軽減して転倒のリスクを回避することができます。
⑷ 玄関のリフォーム(優先度・中)
▪️手すりの取り付け(費用:1万円~)
玄関で靴を脱ぎ履きする際に座ったり、立ったりの動作があるので手すりがあることでスムーズにできるのが理想です。
▪️補助台の設置(費用:5,000円~)
階段になっているタイプで段差が低くすることで上り下りが楽になります。
▪️スロープ設置(費用:12万円~)
車いすの方は、少しの段差は困難になりスロープを設置することで段差の悩みも解消。ただし、段差に高さがある場合には、緩やかなスロープにするためにスペースが必要になるため、検討される場合は設置可能か施工会社へご相談ください。
▪️電動リフト(段差解消機)の設置(費用:25万円~)
椅子に座って昇降し、回転するタイプ、床ごと昇降するものなど様々なタイプがあります。電動のため本人や介護する人の負担がかかりませんが、
設置工事が必要であり、畳半分ほどのスペースを要するので、導入する際には施工業者とご相談ください。
▪️玄関のドアノブ(費用:1万円~)
高齢になると握力が衰えてくることも考えられます。そのため回すタイプだと握って回す動作が困難になるため、レバーハンドルに変更することで、掴みやすくなり楽に操作ができます。
⑸ リビングのリフォーム(優先度・低)
▪️段差をなくす(費用:5万円~)
和室と洋室には段差がある場合、ふすまの敷居に敷居カバーを設置することで、
和室と洋室の段差をなくすことが出来、リビングから他の部屋への移動の際に転倒などの危険性を減らすことができます。
3⃣ 高齢者向けのリフォーム費用を抑えるために出来ること
⑴ 高齢者向けのリフォームにかかる費用
高齢者が快適に過ごせるために、リフォーム箇所とポイントをお話しましたが、最も気になるのは費用ではないでしょうか?
おどこまでリフォーム対応するのか等で費用も大きく変わってきますが、比較的に価格帯が多いのは、100万円以下で出来る範囲で行うものです。トイレと階段のリフォームを行った場合は100万円以下で収まる場合がほとんどだと思います。ですが、部屋の広さや手すり、扉等の使用する材質等によっては費用が異なり100万円以上になる場合もあるので、見積依頼時に予算を伝えておいた方が、検討しやすくなります。
家中を満遍なくリフォームをした場合は500万~1000万円以上と大掛かりになる場合もありますが、お金をかけずにお得にリフォームをすることもできる方法を次で解説します。
⑵ 高齢者リフォーム適用できる保険とは
高齢者に必要なリフォームと介護で必要なリフォームは別物です。
介護リフォームを行った場合、一定の条件を満たした介護リフォームに補助金が支給されるのです。代表的なものは介護保険です。
介護保険適用するためには、「要介護1~5」か「要支援」の認定を受けなければなりませんが、リフォーム対象工事にかかる費用が上限20万円(1割自己負担)で支給されるのです。
例えばですが、改修費用10万円の場合、9万円が給付され、1万円が自己負担となります。
※費用が20万円に達するまで何度でも申請は可能ですが、条件があるため誰でも受けることはできませんが、有効な制度なので出来る方は是非利用してみましょう。
⑶ その他にも利用可能な制度
介護保険とは別に、各市町村では介護リフォームに対して、独自のは除菌制度を設けている場合もあります。「高齢者住宅改修費支援制度」や「障害者住宅改造助成金制度」などがありますが、こちらの助成金や条件などは各市町村によって異なるため、適用条件や補助金額など詳しいことは、お住いの各市町村の自治体窓口へお問い合わせいただく事をお勧めいたします。
上記は、持ち家のリフォームを行った場合になります。賃貸でのお住まいの方がリフォームを行う事はできるのか、と疑問を持たれる方もいらっしゃるとおもいますが、賃貸の場合での高齢者リフォームのご検討の方は5⃣で詳しく記載しております。
⑷ リバースモーゲージの活用も視野にいれてみる
リバースゲージ(リバースモーゲッジ)と言う制度をご存知でしょうか?
自宅を担保にした融資制度の一種で「持ち家を担保に金融機関から定期的にまたは一括で融資を受けて、最後に一括返済する」というものです。これを使って高齢者の生活のためのリフォームにあてることも出来ます。
☝🏻事業資金、投資資金には利用できません。
リバースモゲージには、2つに分類ができ、役割も異なります。
▪️民間(金融機関):ゆとりを持った老後生活を過ごせるように。
▪️国(社会福祉協議会):所得の少ない高齢者世帯への生活支援のため
☝🏻一定の所得がある方は利用できません。
民間のものですが、住宅金融支援ん機構や銀行などの金融機関がそれぞれのプランを用意してあり、申込み年齢や融資額などの取り扱いが異なるため、詳しくは付き合いのある金融機関の担当者の方へ相談いただくのがよいでしょう。
国が用意している制度は生活困窮者向けの「不動産担保型生活資金」というものです。「低所得の高齢者世帯に対し、一定の居住居用の不動産を担保として生活資金を貸し付ける資金」となります。
詳しくは、住まいの地区の「社会福祉協議会」へお問い合わせください。
また、日本FP協会では「FP無料体験相談(電話相談)」も受付ているので、どうすべきか悩まれている方は、まずは無料相談されてみてはいかがでしょう。
詳しくは「日本FP協会」のサイトをご覧ください。
4⃣ 高齢者向けのリフォームをおこなう前に知っておくべき注意点
⑴ 関係者が納得いくまで十分に話し合いをおこなう
当然のことですが、高齢者向けのリフォームをおこなうことで、リフォーム前の日常生活が変化する場合も考えら、同居の家族がいる場合には、リフォームによって生活が不便にならないか、小さなお子様がいる場合は、設置した手すり等にぶつかったりする心配はないかなど、まず家族で十分話し合い、不安や不満を取りのぞいた上で高齢者向けのリフォームを行うようにして、家族全員が暮らしやすい家にするため大切なことです。
⑵ 信頼できるリフォーム会社へ依頼
高齢者向けのリフォーム業者を選定する際にも気をつけておきたいことがあります。それはリフォーム業者を選ぶ際には信頼のできるリフォーム会社へ依頼することが重要になります。どんな事で悩んでいるのか相談にのってくれて、最適なアドバイスをくれるリフォーム業者を選びたいところです。ですが悲しいことに高齢者を高齢者を狙った悪徳なリフォーム業者が多く存在していることは事実です。騙されないためには、悪徳リフォーム業者の手口を知っておくことが大事です。
また、高齢者向けのリフォーム業者の見極めも重要になりますが、どんな業者なのか知るためには口コミを最大限に活用する方法もあります。
更に高齢者向けのリフォーム業者からの見積を取得したのち、自分では適切かどうか不安になった時は、公益社団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営する「リフォーム見積チェックサービス」を利用して
みましょう。
専門の相談員(建築士)が実際の見積を確認しながら、無料で電話相談してくれるサービスです。
5⃣ 思い切って賃貸へ引っ越すのも一つの手段
ご自宅は一軒家の場合やマンションでも一人でお住まいの場合、高齢者にとって移動や掃除の手間を考えると生活するには広すぎるのかもしれません。広い家で過ごしやすくするためにリフォームを行う手間や労力を考えると、リフォームの必要がなく、高齢者向けの賃貸への引っ越しも検討されてみてはいかがでしょうか?
UR賃貸住宅では、高齢者や障害のある方に向けた賃貸住宅も準備されています。基本的に満60歳以上の方で、入居に関して様々な条件がありますが、床の段差はほとんどなくし、要所に手すりが設置されていたり、浴室では浴槽と洗い場の段差の緩和などおこなうなど、高齢者の方が住みやすく配慮をされた住宅設備になっています。
☝🏻住宅の種類によって、先着順や抽選等と申込み方法が異なるため、UR賃貸住宅のホームページにて、ご確認ください。
また、65歳以上の高齢者の方に向けた「シニア向けの賃貸物件」もあるので、敷金礼金、引っ越し等の費用は掛かりますが、リフォームをおこなうよりも費用が安くなる可能性があるので、検討してみるのも良いかもしれません。
まとめ
いかがだったでしょうか?「まだ先で良いかな」と思ってる方もこの記事を読んで多少なりとも、早めのリフォームが必要だということが分かっていただけたのではないでしょうか?
高齢者の親の今後の生活やこれから高齢者になった時の自分の生活を想定し、まずは出来る範囲で無理なくリフォームを行うことから進めてみてはいかがでしょうか?
多少なりとも高齢者向け(介護)のリフォームの参考になれたら幸いです。
トラサンは介護リフォームの実績がございます。
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