1. HOME > 外壁塗装についてのお得情報 >雨対策に知っておきたい外壁塗装の防水性とは

劣化すると防水性も低下する

お家を建ててから10年ほど経過すると、外壁も劣化します。
劣化により様々な機能が低下します。
例えば、防水性です。
外壁塗装により、塗膜がお家の防水性を保っていますが、時間と共に機能性も低下してしまうのです。
防水性を失うと浸水や雨漏りが発生する恐れがあります。
浸水や雨漏りは、お家の構造部分にも大きなダメージを与えます。
シロアリなどの害虫も発生しやすくなり、構想部分が腐食するとお家の立て直しが必要になるかもしれません。
劣化を防ぐことはできませんが、定期的に塗り直して防水性を維持しましょう。
しかし、劣化しているかどうかわからないこともあるのではないでしょうか。
防水性が劣化している場合に現れる症状がいくつかあります。
専門的な知識がなくても自分で確認できる症状のため、不安な人は一度確認してみてはいかがでしょうか。  

防水性が劣化すると現れる症状

  防水性が劣化すると現れる症状の一つはチョーキング現象です。
名前の通り、外壁を触った時にチョークのような白い粉がつく現象です。
外壁自体に劣化が起きている証拠のため、できる限り早く外壁塗装をしましょう。
ひび割れや塗膜の剥がれも劣化の症状です。
外壁のひび割れは細長くて小さいものから大きなものまで様々ありますが、幅0.3mm以上、深さ5mm以上のひび割れは防水性だけでなく、耐久性にも大きな影響を与えている恐れがあります。
塗膜の剥がれると、そこから浸水する危険性があります。
防水工事が必要な場合もあるため、外壁塗装と同時に依頼するといいかもしれません。
他にもシーリングに症状が現れる場合があります。
シーリングとは、外壁材を接着させるために埋める充填材のことで、一般的にはゴムやシリコン素材でできています。
これらの素材は劣化すると縮みやひび割れが発生するため、外壁材の間に隙間ができ、そこから雨水などが侵入してしまうのです。
このように防水性が低下すると様々な症状が現れます。
判断が難しい場合は、外壁塗装業者に相談してください。
また、塗料を選ぶ時は、外壁の素材や痛み具合に合ったものを選ぶのがポイントです。
塗料選びについても業者に相談すると最適な外壁塗装が実現できるでしょう。    

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